サン工業株式会社

3つの創業期

これまでの歴史のなかでターニングポイントとなった
3つの創業期について

第一創業期 1949年〜

サンメッキ工業有限会社の作業場風景

創業社長 川上廣見

東町時代 ダットサンのバンで杖突峠に行く(竜水時計の皆さんと)

第二創業期 1961年〜

1961年 伊那市狐島へ工場全面移転 第2創業期へ

工場の外観がほぼ完成しつつあるところ

伊那市狐島へ工場全面移転

この時代は周りにはあまり住宅も無く、田んぼの中ののどかな工場だった。

人材育成におけるトライアル 1975年ごろ

この時代、サン工業は経済的に厳しかったため、褒賞金制度を導入し少しでも売上げを上げる事を模索していました。しかし、社員からは馬の鼻先にニンジンをぶら下げ走らす様なものだと言われ悲しい思いをしました。

研究会スタート 1983年ごろ

この頃から社員の皆さんに会社の方針・方向を説明し、現状を正しく理解してもらい、ベクトルを合わせることを目的に研究会を始めました。

サン工業の新しい一歩のスタート 1984年ごろ

従来の受身の経営でなく自分の力で新たな活路を見出していこうと決め、それを実現する為に具体的に行動する指針を示しました。

第三創業期 1986年~

伊那インター工業団地に全面移転1984年ごろ

新工場地鎮祭

1989年10月14日 創業40周年記念式典

1989年10月14日 創業40周年記念式典

無電解NiとHCrの増強のため北側に増築

1996年 この年から本格的に5Sを始めた

1998年 初代社長 川上広見氏 会長就任

1999年 タイのタナベタイランドへの技術供与

2000年 SUNDay研修会始まる

毎回、講演者を招いてメッキやメッキ以外の多岐にわたる内容で実施しています。会社は社員一人一人の集合体であり、個人の成長なくして企業の発展はありえないという考えのもとに、学習は学校教育だけでなく、社会人になってこそ必要なことであり、会社人として常に自己を高めていきたいと考えています。

2005年 一層の環境問題への取り組み。排水処理リニューアル

表面処理業者は社会的責任上、公害対策に常に細心の注意をはらい取り組んでいくことが要求されます。
サン工業では、2001年頃より、21世紀の環境問題への取り組みの一環として設備の拡充を行っています。
国の基準値より数値が低く、より安定させる為、通常の排水処理に加え生物化学処理を増設し一層環境に配慮した排水を心がけています。

2007年 第3工場新築

2007年 第二回ものづくり日本大賞「優秀賞」受賞

2008年 SYNZTECベトナムへ技術供与

2009年 元気なモノ作り300社認定

2014年 メキシコのEIMへの技術供与

2014年 ものづくり大賞NAGANO、NAGANOものづくりエクセレント2014 受賞

2016年 新本社棟完成

2016年 グッドカンパニー大賞 受賞

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