初めてのトルコ航空にて空中談義
- わくわく旅行
- 思いついたまま
今回初めてトルコ観光するにあたって、これまた初めてトルコ航空に乗りました。座席の空間が今まで経験した航空会社のそれより広くとても快適なひと時を過ごすことが出来ました。
通常の旅であれば、座席で一人映画を観たり、本を読んだり、うたた寝したりと割と孤独な時間を過ごすのですが、今回は日頃、経営者仲間として親しくさせていただいている宮崎のI氏と隣り合わせになり、その結果機上でいろんな経営談義に華を咲かせることが出来、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
旅行に行く時くらい仕事のことを忘れたらどうか?と言われそうですが、こうした非日常の空間とシチュエーションの中ならではの、建設的?且つ開放的な会話が出来ることを再認識いたしました。
何時ぞや、社員旅行で南の島の異国の地で朝方まで一部の社員と語り合ったことがありますが、その時も、今回と同じような「何故、慰安旅行先で朝方までしごとの話をするんだろう~?」と思ったことを思い出しました。
多分、少し日常から離れることにより慣性に流されている日常と違った開放感が、そうした豊かな会話を提供してくれるのだと思います。
ですから、これからもこうした非日常の場を意識して造り演出することが、とても大切なことと思えるのです。
今回の旅行がこうした豊かな発想と気付きの場になることに期待をいだきながら、1万メートルの上空でうたた寝をするのでした。