機外カメラが面白い
- わくわく旅行
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オーストラリアに行ってきたばかりですが、会の設立から関わっている「世界一を目指し行動する上伊那企業の会」(通称:世界一の会)の第8回目の海外研修があり、「インド日系企業視察と”第20回インド国際産業&技術フェア”」と題し、これから著しい成長が見込まれるインド視察旅行に行ってまいりました。
今回長野県テクノ財団とジョイントし、インドDENSOの工場見学とJETROニューデリー訪問、そして先のIETF”20th International Engineering & Technology Fair 2013"には我社も出展いたしました。
そんな訳で、今回世界一の会から10名、内1名は我社の開発課長である榎掘君も同行いたしました。
私は難いレポートは苦手ですので、多分展示会の件は榎掘君が会社のHPで報告してくれるものと思います。
・・ので、私はいつもの軽~ぃお話となります。
今回、インドまで行きのフライトはセントレア~香港~バンコク~ニューデリーと何と!2回もトランジットするハードな行程なのでありました。
そんな過酷なフライトでしたが、飛行中ちょっとした発見がありました。セントレア~香港までの機材はボーイング777-300で、いつものように読書や音楽に没頭している時、いつものクセでモニターには機外カメラによる映像をバックグランドのように流していたのですが、何気なくモニターを見ていると「・・ん!?」この上部の青い影は何だ?ドコにカメラがあるんだろ~?と不思議に思っていましたら、その疑問は着陸の時に氷解いたしました。
着陸の際ニョキッと出てきたのは、何と!前輪なのでありました。この機体のカメラは胴体後部の下部に設置してたんですね。
AFのエアバスA380のカメラは垂直尾翼の上にあり、その斬新な映像に感激したものですが、今回の旅行もささやかであるけどプチ発見があって、一寸これからの旅行に楽しみが広がったフライトになりました。